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#fc0のBlogが始まって初の仕事ネタ(笑)
おそらく昨日あたりから書店に並んでいる技術評論社のムック「Web Site Expert #14」に、私がこれまでgihyo.jpで連載している「Twitter使いへの道 AtoZ」の第6回までを加筆修正した形で執筆しました。20ページのカラーの特集です。連載をすでに読まれている方にはほぼ同じ内容なのですが、初めて読む人でもTwitterが始められるように、少し修正をしてます。

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Web Site Expert #14
WebSite Expert編集部
技術評論社 2007-09-27
評価
連載を4月にスタートしてからまもなく半年が経とうとしていますが、Twitterもだいぶいろいろと変化しました。インターフェースもAPI周りも、そして参加者も。いろいろな変化の中で、私自身のTwitterとの関わり方もずいぶん変わりましたが、毎日アクセスしているサービスの1つであることには変わりなく、私にとって大切なツールとなっています。

Web Site Expertは、創刊されたときは「Web Site Design」という名前で、私はそのときから読んでいました。文字がいっぱいでボリュームたっぷり。とてもまじめに何かを伝えようとする姿勢が感じられるのが大好きです。創刊当時駆け出しだった私はすみずみまで読んで勉強してましたが、まさかそこに自分が書くことになろうとは夢にも思いませんでした。

執筆にあたり編集部のみなさんと飲む機会があったんですが、ほんと、みなさん雑誌の雰囲気のまんま!なんてまじめで熱意のある人たちなんだ!と思いました。「社風」というか、「誌風(?)」ってあるんだなあ。こういう機会を与えてくださって、本当にありがとうございます。

tag:[シゴト] 

先日、やまもといずみに誘われて「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」というものに参加しました。
ジャンルとしては「メディアアート」になるみたいなんですけど、ワークショップ形式のアトラクション?という感じかな。アートなのかなあ。ちょっと私にはよく分かりません。

目をつぶっていてもあけていてもまったく同じ暗闇の中で1時間「探検」をするんです。8人一組で、廃校となった小学校をみんなで協力しながら手探りで進みます。目の見えない方が先導してくれる(ほんとに頼りになる!)ので、危険とかはほとんどない感じです。体育館や音楽室、用務員室などを回って、時々何かを発見しては「こんなの見つけた!」と叫んだり、足の感覚だけを頼りに階段を上ったり降りたりします。

何せ何も見えないので、頼りになるのは「音」と「感触」と「空気(風)」。「気配」という言葉がありますけど、真っ暗闇の中では、本当に至近距離に人がいてもぜんぜん気配を感じない。気配は目に見えないものだと思っていたけれど、実際には目に見えているからこそ感じるものなんだと知りました。


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tag:[アソビ] 

9/15(土)に「【第15回】WebSig会議「Webサイト構築のためのプロジェクトマネジメントスキル」に参加してきました。
  • NRIネットワークコミュニケーションズ株式会社 松岡清一さん
  • 株式会社 ビジネス・アーキテクツ 森田雄さん
お二人のそれぞれの仕事場での、また、そしてご自身のポジションを踏まえたプロジェクトマネジメント(PM)の考え方や思いを聞くそれはそれはとてもとても内容の濃いイベントでした。

身につまされるお話が満載なのはもちろんでしたが、それよりも別ベクトルで考えるきっかけをがっつりといただけたことが一番の収穫でした。

  • クオリティーコントロール
  • どこまでのレイヤーを見られるか
  • プロジェクトを成功させるために、プロジェクトをデザインする
  • 体験していないとマネジメントはできない
これらのキーワードが一番印象に残りました。

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舞台を観に行くことは、今のところ#fc0の大事な活動のひとつです(笑)
去年から今年にかけて、やまもといずみに連れられて3回舞台を観に行きました。

やまもといずみは舞台大好きですが、私は実は去年まで一度も観たことがなく、舞台を観ることが好きなのか嫌いなのかもよくわからずにいたので、レクチャーしてもらう意味で、この1年は薦めにしたがって舞台を観てみることにしたのです。

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tag:[アソビ] 

プロフィールにも書いてありますが、ユニット名「#fc0」というのはふじかわまゆこやまもといずみが共通して大好きな色です。

あまりに好きすぎて(?)数年前からある私の個人blogのURLには「ffcc00」というサブドメインを取ったぐらいなんですが、、これを見たふじかわまゆこは「先にやられたっ!orz」と悔しい思いをしたそうです(笑)

つか、どんだけ好きなんだよ!二人して!

だからといって、ユニット名が「#fc0」に決まるまでにはさまざまな思考錯誤があったんですが、それはまた別のお話。

サイトを見てくださった方からお問い合わせ(?)があったので、ヘッダの目玉焼きの理由について書いてみたいと思います。

1.#fc0だから。
#fc0を日本語で言うとしたらなんだろう?というのがずーっと思い浮かんでいなかったんですが、ある日私の友達が私に言ったのです。「あなたのイメージは【たまごの黄身色】だよね」と。それだ!と思いました。私の中で、#fc0はたまごの黄身の色にとても近いです。
ちなみにこの#fc0という色、やまもといずみふじかわまゆこもそれぞれ、「イメージカラーだ」と周りに言われる色でもあります。ほんとうに、偶然。

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初めてのエントリーは、#fc0の歴史というお題で。といっても、#fc0はまだ今年の4月に始まったばかり。ユニットとしてはひよっこです。ここでは、なぜ#fc0が生まれたかということを書いてみます。

●最初のきっかけ

あるSNS上で私が「相棒がほしい」という日記を書いたこと。それを見たやまもといずみが、「なってもいいよ」と言ったのです。これが、去年の3月の話。

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tag:[#fc0] 

#fc0がとうとう出てきたわけですが・・・
相方のふじかわまゆことは、2001年にネットのコミュニティーで知り合ってからいろいろなご縁が重なって、一緒に仕事をする機会が増え、それに比例してプライベートでの付き合い度合いも増え、気づけば6年以上の付き合いになります。

お互い同じ時期に同じ仕事を同じフリーランスで始め、お互いこの仕事をしてからというもの、がっつりと同じ日々を過ごしてきました。仕事だけでなくプライベートの含め、辛いことと楽しいことうれしいこと、いろんなことを共有してきた感じです。今思うと、ほんま内容の濃い6年です。

埼玉(ふじかわまゆこ)と大阪(やまもといずみ)、年齢だけでなく環境も性格も全く異なる二人なのに、今だに七不思議のひとつです(なんの七不思議?)

そんな二人が満を持して(お友だち談)、ユニットを結成することになったわけです。
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